働く人のキャリアに滋養を与え、育み、力強さをもたらし、躍動を創り出す。

【キャリアデザイン】それぞれのキャリアデザイン

キャリアデザイン

人の働き方に携わる仕事に就いて15年を過ぎました。

 

その時々のポジションは営業であり、担当であり、コーディネーターであり、コンサルタントであり、研修講師でありと多様に対応することが求められ、それに応えて仕事をしてきました。

 

様々な人の生き様に触れ、泣いたり笑ったりしながらの日々。

 

人と企業のベストマッチングのためには、職業への理解が不可欠でしたし、何よりも「世界にたった一人だけのあなた」のために就業設計することは容易ではありませんでした。

 

人(営業)の入れ替わりの激しいこの業界で辞めずに来れたのは、それぞれの案件の向こうに「人の笑顔」があったからです。

 

何度も書いた退職願を出さずに済んだのは、お客様や担当スタッフの皆さんが、実に絶妙なタイミングで「辞めないでね!」と言ってくださったお陰です。そんな空気を醸し出していたんでしょうか(笑)。

 

そして、大手と呼ばれた会社から地元密着型の会社へと転職をし、更に鍛えられた日々を過ごした後に起業に至りました。

 

「人の働き方」に関わることをライフワークにしたい、活動域を広げたいと思うようになりました。ですが、数字を追いかける営業職との両立は難しい。担当として管理するスタッフの数も100人を超えていた上に、受注案件数もかなりな数に上り、複業させることが困難な状況でした。

 

そして、何かをしたいと決意したなら、何かを手放す決断も必要だと思うに至ります。

中途半端なことにはしたくなかった。

好きな仕事を手放して、新しい道を歩き始める。

そう決めた時の何とも言えない切なさ。

 

歩き出す不安よりも、この切なさが辛かった。

でも、だからこそ、夢を実現したい。

思う通りの職業人生をメイキングしたい。

私には私のキャリアデザインがあるのです。

 

キャリアとは個人の生き方そのもの。

であれば、悔いなく生きていくために戦略を練り、設計し、航海地図を読む。

キャリアデザインは人生設計です。

 

人生100年時代のキャリアデザインをご提案します。

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